生後6ヶ月の赤ちゃんと旅行にいきました。8泊9日の国内旅行です。
今回は旅行の持ち物についてです。
赤ちゃんのスペック
赤ちゃんは0歳6ヶ月。
授乳は完全ミルク。
離乳食初期の1回食。
首座り完了、ようやく寝返りができるようになった頃です。
まだ腰は座ってません。
※旅行時期は12月
ミルク
ほほえみ らくらくキューブ
ミルク 9日分+予備
ほほえみミルクキューブ 50本くらい
ほほえみミルク缶 8本
うちの赤ちゃんは1日4回(1回240ミリ)を飲みます。
ほほえみミルクキューブは日ごろから使っているのでそのまま持っていきましたが、とても便利でした。トラブルなどがあっても大丈夫なようにミルクはプラス1日分くらいは余裕を持って行きましたので、ミルクキューブは10本くらい余って帰宅しました。

授乳のタイミング1日4回のうち3回はホテルで、あとの1回は日中の出かけた先でミルク缶を飲む感じでした。
ホテルではいつも通りお湯を沸かして調乳し、ホテルで氷を貰ったり、館内の製氷機から氷を持ってきて冷やしてました。氷がないとなかなかミルクは冷えないのでホテルの製氷機の有無は事前に確認しました。部屋から近かったのでラッキーでした。
観光の日は日中の授乳にあわせて一度ホテルに戻ってくることが多かったです。時間は12時や16時ごろですかね。
ミルク、おむつ替え、赤ちゃんはベッドの上で体を動かす時間、親も休憩にしてました。長旅なのでゆとりあるスケジュール(子なしだと物足りないレベル)でしたが、親も子も疲れなくて良かったと思います。

クリップで止めておくと便利。
ミルク缶の使い方
ほほえみミルク缶 8缶
アタッチメント 2セット
1日1缶ペースで使用しました。
家から6缶もっていきましたが、途中で足りなくなり、2缶ほど買い足しました。沖縄空港のドラッグストアや鹿児島のドラッグストアにて購入しました。液体ミルク缶も旅行先でも難なく調達できると思います。
ミルク缶は主に空港での待ち時間や、出かけた先で飲んでました。ホテルでの休息日を設けていたので、飲まない日もあれば移動日は2回ミルク缶が続くこともありました。なので、ミルク缶のアタッチメントは2セット持っていきました。

ミルク缶は空港や観光地で使います。こんな感じでセットしておくと楽です。ガーゼも一緒にいれてます。旅行中は本当にほほえみの液体ミルク缶が大活躍です。
ミルク缶をそのまま飲ませるには専用のアタッチメントが必要です
ミルク缶の使用感
お出かけにはミルク缶はめっちゃ便利。無いなんて考えられない。
ですか、私の感覚としてはミルク缶は飲みがイマイチです。ミルク缶を使用する場合は、旅行前に問題なく飲めるかを何回か確認した方が良さそうです。赤ちゃんも飲み慣れていないからか、もしくは出かけ先のいつも違う賑やかな雰囲気で飲むからか、飲むスピードはゆっくりでした。
数時間後に吐く量が何かいつもより多い印象です。
あとミルク缶の液体が黄色いので吐いた時にスタイや洋服がすごく汚れてみえます。ミルク缶を飲んだときは黄色いスタイにしてました。笑
ミルク缶がこんな感じなので、旅行中も基本はいつも通りミルクを作り、どうしても難しい場合のみミルク缶を使用していました。うちの子は機嫌は良くおしっこうんちも問題ないので、その後もミルク缶を飲んでますがイマイチな感じはずっと変わってないです。

哺乳瓶
哺乳瓶 1個
食器用の洗剤
哺乳瓶用のスポンジ
ミルトン消毒液タブレット
ジップロック袋
哺乳瓶はプラスチックタイプが軽くていいです。かわいい柄だと母のテンションも毎回ちょっとだけ上がる。
哺乳瓶は2個持って行こうと思っていましたが忘れて、なんと1個になりました。しかし意外と上手いこと使えました。1個しかないので「使ったらすぐ洗って消毒!」を私も夫も徹底できたので、逆に良かったです。私たちの性格上、2個あると「あとでまとめてやろう…」で大変なことになっていたはずです。笑
哺乳瓶の洗浄・消毒
家から哺乳瓶用のスポンジを持っていきました。
ホテルの洗面台でゴシゴシ洗います。
消毒はジップロックにミルトンを入れて浸け置き消毒。荷物と手間にはなりますが長旅&1日何回もある授乳なので使い慣れている物を持っていって正解でした。

自立するとさらに便利だと思う
ミルトンはタブレットタイプを使用。ジップロックの袋で消毒液を作って全部ドボンです。
生後6ヶ月なので消毒しなくてもいいかと迷いましたが、、旅の安心材料として続けました。ジップロックは多めに持って行くと便利。100均のだと漏れました。笑


この袋をどこに置くかは迷います。
ダイソーの洗剤つきスポンジ
SNSで見たダイソーの洗剤つきスポンジを家で試してみましたが、私はうまく洗えなかったのでやめました。1泊くらいならありかも。

離乳食(初期・1回食)
ごはん
●離乳食9日分●
まつやのお粥 1袋
和光堂のフリーズドライ 3個くらい
●1回の量●
まつやのお粥 大さじ1〜2
フリーズドライ 1キューブ
離乳食を始めたばかりということもあり、全く大変ではなかったです。
ホテルでお湯を沸かして、お粥とフリーズドライを紙コップに入れて作りました。
まつやのお粥はパクパク食べてくれました。他のメーカーのお粥は小麦が入っているようなので自然由来のまつやを選んでみました。チャック付きで便利でした。作った時も美味しそうな香り。
和光堂フリーズドライ 1袋3キューブ入りです。
1キューブひとさじ。小さじ1のお湯で溶かして出来上がり。5秒で完成。
以前、和光堂は不祥事があったらしいですが楽なので信じて使ってます。

一度には使い切らないのでテープなどがあると便利。
スプーン 紙コップ
紙コップ 20個くらい
スプーン 10本+予備
プラスチックのミニスプーンを用意しましたが、赤ちゃんのお口よりも大きくて使いづらかったです。長旅なのでスプーンは使い慣れているものを持って行ったほうがよかったです。紙コップはとても楽でした。
ちなみに生後7ヶ月半の時はプラスチックスプーンでも問題なく使えました。赤ちゃんも食べ慣れてきて口の開け方がうまくなったのだと思います。

計量スプーン
ダイソーの物が便利でした。1個で大さじ小さじが計れます。

お食事エプロン
使い終わったらざっと手洗いして干してました。使いやすいです。
赤ちゃん用のハンガーも1本あると便利。ホテルのハンガーは大きすぎて使いづらいこともあるので。

使い捨てエプロンも楽だと思う。
離乳食のスケジュールは止まる
旅行中は新しい食材などはチャレンジしないようにしていたので、離乳食を進めるスケジュールは止まりました。とりあえずこの時期は「とにかく何かを食べる」ことに慣れてくれればいいや〜と思ったので、できる範囲でやりました。
旅行から帰ってきてもスムーズに食べていたので、「とりあえず毎日食べる」ということが大事だったようです。ホテルでの離乳食も旅のいい思い出にもなりました。
とはいえ旅行中はバタバタしていてタイミングを逃したり、赤ちゃんが離乳食どころではないご機嫌の時は何も食べない日も1日〜2日はありました。
おむつ
ムーニー 55枚
おむつ9日分+予備
55枚くらい
使い慣れているおしりふき
おむつはだいぶ多めに持っていきました。トラブルで延泊したり、途中で足りなくなって1袋買うことになったら超荷物になるので。現地調達は絶対にしたくなかったので出発前はおむつでパンパンです。笑

圧縮しました。右の袋の状態に比べるとやや小さくなったかなくらい。笑
左はテープタイプ
色々試しましたがやはり圧縮袋が一番良かったです。おむつ用の圧縮袋もあるようですが違いが分からなかったので他の衣類と同じサイズのものにしました。
普段はパンツタイプですが、テープタイプも10枚くらい持っていきました。空港やお出かけ先のおむつ交換台ではテープタイプの方が替えやすかったのであると便利です。テープタイプは機内持ち込みの手荷物にいれてました。
空港でのおむつ交換の時、ウンチ漏れしていたので着替えもしました。手荷物に着替えも1セットは入れておくと良いです。あと時間の余裕も必要。
ポリ袋・おむつ替えシート

100均で買いました。あると便利です。
衣類
洋服
着替え5セット(肌着+ロンパース)
よだれかけ 4枚
靴下 1組
ガーゼ 10枚くらい
上着(ジャンプスーツ帽子付き)1枚
ポンチョ(使わなかった)
赤ちゃんの衣類やガーゼは毎日ホテルで手洗いして干していました。数枚なのですぐ終わります。
洗濯したこともあり着替えは3セットくらいで回せていたので、2セットは全く使わないまま帰ってきました。オムツ漏れが無い限りは手洗いもササッと終わります。洗濯板があると便利。
このころはガーゼは使いまくるので10枚くらいで丁度良かったです。
歩かないので靴下も1足で十分です。
ちなみに親の服は3日に1回くらいホテルの洗濯乾燥機で洗いました。笑
ベビーカーのブランケット
12月に大阪、鹿児島、沖縄に行きましたが天気も良く気温が高い日も多かったです。いつも通りベビーカーのブランケット+上着で大丈夫でした。途中、暑いくらいでしたのでポンチョは使いませんでした。
洗濯
洗濯板
ダイソーの洗濯板を途中で買いました。
赤ちゃんの衣類はホテルの洗面台で手洗いしてました。


ミニサイズも便利。
洗濯洗剤
洗濯洗剤は家からミニボトルに入れて持っていきました。
が、本当は携帯用の洗濯洗剤を持って行きたかった。近隣のドラッグストアには売っていなかった…。
アタックゼロは赤ちゃんOK。
お風呂
赤ちゃん用の石けんとボディクリームは家から使い慣れているものを持っていきました。
ベビーソープがないホテルもあったので持って行くべしです。
ボディソープ・ボディクリーム

ピジョンのクリームはおすすめ。高いクリームと変わらない。コスパいい。
ベビーバス
こちらは持ち物ではないですが、ホテルにお願いして「ベビーバス」を用意してもらったホテルもあります。ベビーバスの中で体を洗いました。
ベビーバスの中にバスタオルを敷き、赤ちゃんを石けんで洗う、シャワーで流す。
その後、親と一緒に浴槽にザブーン。
寝っころマット(大きいサイズ)
ねんね期の赤ちゃんにおすすめなのが、コレ。

アカチャンホンポのネット通販で購入できます。
お風呂で体を洗う時に使いました。
また、抱っこもベビーカーも長時間は疲れてしまうと思うので、自由に手足をバタバタしてもらうのにちょうどいいです。
かさ張りますが、長旅なので持って行きました。
畳めます。洗えます。軽いです。
私のおすすめは大きいサイズです。通常サイズだと寝返りし始めるとはみ出てしまうと思います。大きいサイズだと、自宅でワンオペお風呂でも使えます。
店頭だと、どこのお店にも通常サイズしかなかったです。ネット通販がおすすめ。私の時は届くのに2週間くらいかかりました。

アカチャンホンポの店頭は通常サイズがありました。

お風呂に敷いた様子。
観光地でもちょこっと寝かせてました。水洗いできるので便利です。
抱っこ紐とベビーカー
抱っこ紐は機内へ持ち込み
基本はベビーカー移動です。
車なしの旅だったのでバスやタクシー移動の時は抱っこ紐してました。抱っこ紐で寝てもらうことも多かったです。
飛行機ではベビーカーは預けたので、抱っこ紐を機内持ち込みしました。ベビーカーを預けた後は、空港内のベビーカーを借りられます。搭乗口の真横に返却なので搭乗するギリギリまで使えます。乗り心地も良さそうでした。

同じ便に子連れが何組かいましたが、機内にベビーカーを持ち込んでいる人は見かけませんでした。機内はシートベルト着用サイン中は抱っこ紐NG。お膝の上です。
降りるときにササっと装着し荷物を受け取るまでは抱っこ紐で過ごしました。到着ロビーは人が多くて椅子も空いていない可能性あるので、とりあえず抱っこ紐は機内持ち込みした方が安心です。
ベビーカーに慣れた
旅行中はベビーカー移動が多かったので、赤ちゃんがベビーカーに慣れてくれました。
もともとはベビーカーではなかなか寝てくれず泣いたりしていましたが、旅行中に1~2時間の昼寝ができるようになりました。旅行から帰ってきた後もベビーカーが好きになったようで、うまく乗って寝てくれます。
あったかくしていると良く寝てくれる気がします。

鹿児島の路面電車とベビーカー。赤ちゃん寝てます。
旅行はベビーカーにこういうバッグを付けちゃった方が楽です。
その他
おしゃぶり
おしゃぶり普段は使ってませんが、飛行機の気圧対策、泣きグズり対策に持っていきました。まぁまぁ効果ありました。100均のホルダーが便利でした。

おもちゃと絵本は少し持って行きましたがあまり使いませんでした。6か月くらいだと見えるものや触れるものが新鮮なようで常にキョロキョロと楽しそうにしていました。
おもちゃ
一応、持って行きました。
旅行中、赤ちゃんもホッとする時間が必要らしいです。長旅なので、ホテルのベッドの上で遊び慣れたおもちゃでゆっくり遊べると良いと思います。
移動中やご飯屋さんでの気分転換になるおもちゃもあると安心。これは物珍しいおもちゃで軽いものだと良いと思います。
母子手帳・医療証
こちらも忘れない。お守り。
長旅なのでホテル近くの小児科を一応事前に調べておきました。
妊婦の方は検診の検査結果などもあると「なんとかなる」こともあるとお医者さんがいっていました。
寝床
ベッドガード
家ではベビーベッドで寝ています。旅行中も睡眠リズムを崩さないために、寝る環境は家と同じになるようにベビーベッドがあるホテルを予約しました。
また、家からベッドガードとスリーピングバッグも持って行きました。荷物になりましたが効果抜群だったようですんなり寝てくれました。長旅なので睡眠は大事。

これを使ってます。メッシュでおすすめ。きれいに畳めます。荷物にはなりますが。
スリーピングバッグ
自宅でもスリーピングバッグはこれを使っています。掛け布団はなしです。旅行にも持って行きました。
これは1歳ころまで使えました。ホテルも空調はあるのでオールシーズン用(1.0TOG)で十分です。沖縄では半袖の下着+これでした。
人見知り・場所見知り
生後6ヶ月を過ぎたばかりでしたが、あまり人見知りや場所見知りはありませんでした。「普段とは違う場所だな」とキョロキョロしてましたが、特別グズったりはなかったです。人見知りは少ないタイプの子かもしれませんが。
その後、生後7ヶ月半くらいのときに1日外泊をした時は人見知り、場所見知りがでてきたと思います。部屋に来たホテルのスタッフさんを見たり、ベッドの上に置いたりするとグズったので抱っこの時間がちょっと多くなりました。また、7か月頃に寝返り帰りもマスターしてコロコロと動き回る時期になったので自由に動ける時間がもっと必要になりそうです。
とりあえず行ってみる

長旅で色々心配事はありましたが、とりあえず行ってみて良かったです。ゆとりあるスケジュールを組んだこともあり、わたしたち的には意外と余裕で行けました。笑
0歳6か月のいい思い出ができました。



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