【子連れ旅行記】赤ちゃんがいても大丈夫!指宿「砂楽」で天然砂むし温泉!

国内旅行

指宿(いぶすき)の名物「天然砂むし温泉」
今回訪れたのは、海岸に湧き出る温泉熱を利用した有名施設「砂むし会館 砂楽(さらく)」

​「赤ちゃん連れで砂風呂なんて行けるのかな?」と少し不安でしたが、結果として夫婦でしっかりリフレッシュできたので、その様子をレポートします。​

※旅行時期と施設情報は2025年12月時点です。

料金

「砂むし会館 砂楽」施設情報​料金プラン(手ぶらでOK!)​

砂むし・温泉・レンタル品がすべてセットになったプランが便利です。

​大人(中学生以上):2,100円

​小人(小学生以下):1,400円

※料金には、砂むし温泉・大浴場入浴・レンタル浴衣・レンタルバスタオル・砂楽記念タオルが含まれています。

受付のため2階に行きます。エレベーターもありました。

営業時間

営業時間 8:30〜21:00(最終受付20:00)

※平日12:00〜13:00は受付休止

受付時間に注意!

攻略のコツは受付時間に注意すること!
​これから行く方にぜひ知っておいてほしいのが、お昼の受付休止時間です。

​平日12:00~13:00は砂むし受付が休止となります。​
13時からの再開直前は受付が非常に混雑するため、もし早めに到着したなら「12時前」に受付を済ませておくのが断然おすすめです!

13:00の受付開始に待つ方々。
夫は12:00までに受付を済ませていたので、午後一番乗りで浴場に向かいました!

専用の浴衣に着替えた後は、建物の外に出ます。
この階段をあるいて、屋根のある砂むし温泉へ。会館の外に出て海辺の砂むし温泉へ。

海辺を歩くので風が強い。インナーなしで浴衣なのでまぁまぁ不安。
雨だと辛いかもしれない。笑

​砂むし温泉の魅力​波打ち際で潮騒を聞きながら、50〜60℃の砂に10〜15分ほど包まれる体験はまさに至福。

じんわりと汗が噴き出し、上がった後は体が驚くほど軽くなります。​
満潮時や雨の日でも、屋根付きの専用砂場があるため安心して楽しめるようです。

​砂むしの後は、館内の大浴場へ直行!
砂むしが終わるとお風呂があるとこに直行できます。砂をさっぱり洗い流して、温泉でさらにリラックスできる動線でした。​

赤ちゃん連れでも大丈夫

砂楽では、赤ちゃんを砂風呂のすぐそばまで連れて行くことも可能だそうです。
ただ、私たちは「せっかくならお互いゆっくりデトックスしたい!」ということで、夫婦交代で入るスタイルを選びました。​

待機場所: 受付前に待合いのソファや売店があります。片方が赤ちゃんを見ていられるので安心です。片方が入浴するときは、売店をみたり海を見たりしながら過ごしました。

​交代制: どちらかが砂に埋まっている間、もう一方は広場でリラックス。これなら周囲に気兼ねすることなく、交代でポカポカの砂を堪能できます。​

上の階にはテーブルと椅子の待合所、テラスもありました。

授乳室あり

しっかりとしたベビースペースがありました。これはとても嬉しい!
1部屋なので利用が重なると待つかも。

売店・飲食店

鹿児島のお菓子や、砂楽のオリジナルグッズなど品数が多かったです。

上の階のラーメン屋さんにいきました。座敷とカウンターがありリラックスできる空間でした!

アクセス・バス乗り場

住所 鹿児島県指宿市湯の浜5-25-18
JR指宿駅から徒歩約20分(タクシーで約5分)

わたしたちは指宿駅からバスで行きました。施設の目の前までバスが行きます。
帰りは赤ちゃんにベビーカーで寝てもらうため徒歩で駅まで戻ってきました。

指宿駅のロータリーの前に砂むし方面のバス乗り場がありました。

※2026年12月の時刻表です。帰りのバス。
この時は鹿児島中央からの乗った特急の到着から無理なく乗り換えできました。ちょっと待つかも。

イーブイマンホール 周辺マップ

イーブイすき指宿市ということで、限定マンホールがあるようです。
探せませんでしたが、どなたかの役に立ちそうなので載せておきます。

かわいい。

最後に

​赤ちゃん連れだと諦めてしまいがちな砂風呂ですが、砂楽なら夫婦で協力して楽しむことができました。指宿の波音を聞きながらのデトックス、本当におすすめです!

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