今回は、品川・高輪ゲートウェイ駅に誕生したマリオットグループの最上級ラグジュアリーホテル「JWマリオット・ホテル東京」にいきました。
1歳の赤ちゃん連れで宿泊です。
「ラグジュアリーホテルって子連れで行っても大丈夫…?」と不安に思うパパ・ママも多いですよね。結論から言うと、ホスピタリティが高すぎて、親も心からリフレッシュできる最高の「ウェルネス子連れ旅」になりました。
今回は、ロビーから客室、ラウンジ、そして絶景プールまで、子連れ目線のリアルな感想を徹底レポートします!
※宿泊は2026年6月です

高輪ゲートウェイ駅
山手線の新駅として、2020年に話題になった高輪ゲートウェイ駅。
駅の周りの商業施設を含めた街全体の開業は2026年3月。
JWマリオット・ホテル東京の開業は一足早く、2025年10月だそうです。

いつもは山手線で通り過ぎてしまう駅ですが、念願のJWマリオット・ホテル東京に宿泊するために初めて降りました。ピカピカな駅と街!とても賑わっていました。

ホテルは真新しいランドマーク内にあります。

1階 車止めのエントランス
JWマリオットの象徴 グリフォンの絨毯がかっこいい。
JWマリオット・ホテルとは
JWは創業者のお名前の頭文字だそうです。創業者の理念にインスパイアした最高級のホテルブランドということですね。
コンセプトは禅の精神と自然美に着想を得た、マインドフルネスを体感できるラグジュアリーホテルです。
今のところ日本には2つしかありません。初進出の奈良県、そして今回の東京・高輪ゲートシティ。
奈良にも宿泊したことがあるのですが、個人的には、JWマリオット・ホテルの何だかホッとするような雰囲気がとても好きです。

品川・高輪ゲートウェイシティの高層階に位置する「JWマリオット・ホテル東京」
「禅の精神と自然の美しさ」をテーマにした、圧倒的に洗練された空間が広がっていました。

1階のエントランス。なんとなく【禅】を感じるような

30階のフロント・ロビー階。JWマリオットの象徴 グリフォン。
かっこよすぎる。

ロビー階のエレベーターホール

エレベーターホール

この天井の丸いモチーフはいろんなところにありました。プールにも笑
マインドフルネス的な?
館内の香りはラグジュアリーホテルは入った瞬間に誰でも感じるようなしっかりめの香りがすることが多いですが、それに比べるとかなり控えめな印象でした。微かにアロマのいい香り。
心地よい香りと静けさを感じます。

ロビーの照明。オシャレすぎる

ロビーから下の階への眺め。

フロント。
ロビー階にいくとスタッフの方がすぐに気づいて荷物を運んでくださりました。また、フロント前のソファで待っているとウェルカムドリンクもいただきました。チェックインからラグジュアリーホテルならではの極上ホスピタリティを感じます。
チェックインはラウンジに案内してくれました。

ロビー。青いカーペットが映えます。スタッフさんの制服もカラフルでおしゃれでした。
広々としており、ベビーカーでの移動もノンストレスでした。

同エリアにクロワッサンバーもありました。ちょっと有名らしい。

↑JWマリオットホテル東京 有名な浮世絵
↓JWマリオットホテル奈良 奥の壁に鹿

部屋
27階のお部屋でした。グラブラウンジと同じ階だったのがとてもラッキー。

お部屋全体とベッド。最高の寝心地でした。

メイン側ではない、シティビューの方面でした。泉岳寺やグランドプリンスホテル新高輪の園庭などが見えました。こげ茶色のデスクと椅子があります。


お部屋の入り口の腰かけ椅子。意外と助かる。
お風呂にも椅子があったりと、細かいホスピタリティを感じます。

ターンダウン後のお部屋の様子。
この足元のマットがとても嬉しい。これを用意してくれたホテルに泊まるのは初めてかもしれない。
ベッドから降りるとき、スリッパを履く前に裸足でカーペットを踏んでしまうのがいつも気になっていた。
細かいところまで気にかけてくれるホスピタリティ最高。
洗面台・お風呂・トイレ


広々としたバスルーム。赤ちゃんと一緒でもゆったりと浸かることができました。
赤ちゃん用のベビーバスもお借りしました。

シャワー。腰掛けがあって便利でした。こちらもナイスなホスピタリティ。
シャワーはスタイリッシュすぎて、ちょっと使いにくかったです。

トイレ。
水回りは明るいベージュで統一されていました。あたたかい雰囲気です。
アメニティ

お風呂のアメニティ。イギリスを代表する高級ブランドでした。
アロマセラピー アソシエイのシャンプー・リンス・ボディソープ。


バスソルトも用意されていました。グレーの陶器もあたたかみがあります。

JWマリオットホテルのロゴのコースター。緑のグラスもかっこいい。

シンクの下にはアメニティボックス。白で清潔感があります。


お部屋にPOLAのスキンケアセットが1セット常備されていました。

ドライヤーはダイソンの高級モデル。

アイロンはパナソニック。こちらも黒色で統一されています。

ホテルのロゴいりスリッパ。ロゴ入りのスリッパは意外と珍しいと思います。
ふかふか感はまぁまぁですね。

クローゼット内。

バスローブもロゴ入り。
表は水をはじきそうなハリのある生地、裏はタオル地でフワフワでした。

ターンダウン後にピローミストも置いてありました。
プレイリストもとりあえず聴いておく。
ミニバー

コーヒーマシンとケトル。
黒で統一されています。

ケトルはバルミューダ製。コーヒーマシンはネスプレッソ製。

引き出しの中。

お水は瓶タイプでした。

冷蔵庫の中は有料

空気清浄機とごみ箱
奥にバインダーが自立して置いてあります。

レザーのバインダー。
オーダーメイドであろうグレーの革張りの入れ物がとんでもなくクール。

オーディオ 黒で統一されています。

ベッド横にあるスイッチと電話。

ホテルのロゴ入りのメモとボールペン

ベッド横のコンセント


今回のお部屋の位置
メインの眺望とは反対側だと思います。
赤ちゃん用品
子連れ旅で一番気になるのが、ベビー向けのサービス。
事前にお願いしておきましたので、スマートに用意してくれてました。
ベビーベッド

お部屋のインテリアに馴染むベッド。

赤ちゃんも爆睡でした。
ベビーバス・チェア

ベビーバス。

リッチェルのベビーバスチェア。とても使いやすかったです。
おむつ用のゴミ箱

おむつ用のゴミ箱
キッズ用アメニティ

子ども用のスリッパやボディタオルもありました。うれしい心遣いですね。
赤ちゃん用のボディソープはない
赤ちゃん用のボディソープやシャンプーは置いてありませんでした。
必要な方は持っていきましょう。
まとめ
JWマリオット・ホテル東京は、子連れにこそ行ってほしい最高の癒やしホテル「赤ちゃん連れでのラグジュアリーホテルはハードルが高いかな?」と思っていましたが、JWマリオット・ホテル東京は、そんな不安を吹き飛ばしてくれるほどの「安心感」と「極上の癒やし」をくれました。
洗練された空間でありながら、子どもにも親にも優しい。毎日育児をがんばる自分へのご褒美に、これ以上ないホテルです。人気のお日にちはすぐに埋まってしまうので、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてくださいね!
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