【生後8ヶ月】赤ちゃんと「特急くろしお」に乗車!

国内旅行

生後8ヶ月の赤ちゃんを連れて「特急くろしお」に乗りました。
くろしお11号で大阪駅から白浜駅に移動します。
赤ちゃん連れでの列車の旅はドキドキですが、実際に乗ってみて「いいね!」と思ったポイントをご紹介します。


※ホームは改札に入ってから、かなり遠いです。5分~10分くらいかかったような。時間に余裕をもって行きましょう。

おすすめの車両

くろしお11号だと2号車のいちばん後ろの席がおすすめです。なぜなら3号車に展望車両があるからです。
私たちは2号車のいちばん後ろの席を予約。とても快適に過ごせました!

海は進行方向に向かって「右側」に見えてきます。左側は山の風景になるので、海が見たい場合は右側がおすすめです。

↓山側。のどかな景色が続きます。

展望車両

​赤ちゃんがぐずった時に3号車間にある展望車両(フリースペース)で気分転換をしました。
私が乗ったくろしお11号には「3号車」に展望車両がありました。こちらは乗車券があれば誰でも来られます。車掌さんが来たときは予約の席だけ確認されました。

海がきれい!

​気分転換に最適です。 座席でじっとしているのが限界になった時、抱っこしてここへ避難するだけで赤ちゃんの気分が変わりました。
通常のデッキよりもゆとりがある設計なので、少しの間なら立ってあやしたり、外の景色を一緒に眺めたりするのにぴったりでした。​「いざとなったら逃げ場がある」という安心感があるだけで、親の心の余裕が全然違いますね。

ちなみに普通号車の通路は狭いです。移動が大変なので、あらかじめ展望車両の近くを予約するのがおすすめです。
こちらのページがわかりやすいです。
【くろしお | 特急列車 | 車両案内 | 列車:JRおでかけネット 】

キャリーケースの置き場


キャリーケースの収納​は「いちばん後ろの席」を予約するとスムーズです。​座席の後ろにキャリーケースをスッポリ収納できました。ベビーカーも畳めばすっぽり入りました。

展望車両に近い車両や最後列の座席を狙って予約するのが、スマートに旅を楽しむコツだと思います。これからお出かけを予定している方の参考になれば幸いです!

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