大阪のラグジュアリーホテルの代名詞、ザ・リッツ・カールトン大阪。
今回は滞在中に利用したフィットネスセンター・プール・スパの様子をレポートします。
※宿泊時期は2026年2月。


ジムエリア
宿泊者はジムエリア24時間利用可能。
フィットネスエリアは広く、マシンの充実していると思います。
ホテルのジムとしてはかなり本格的で、メンバーシップ会員の方も多く利用されているようでした。

マシンのラインナップは世界的なトップブランドの
ライフフィットネス(Life Fitness)とテクノジム(Technogym)が多い印象でした。
有酸素マシンからウェイトマシンまで幅広く、ストレッチエリアもゆったりと広く確保されていました。
・エクササイズバイク
・エクササイズ器具
・エリプティカル
・トレッドミル
・エアロバイク
・ステアクライマー
フリーウェイト
私が行った時はダンベルの重量は最大38kgまで用意されていました。
パワーラック1台、ベンチも2台設置されています。
普段トレーニングしている方でも満足できると思います。


プール
月曜-日曜 : 7:00 〜 22:00
長さは15〜20mほどの温水プール。
本格的に泳ぐというよりは、優雅にウォーキングやスイミングを楽しむのに適したホテルのサイズ感です。
夜に行ったのでわかりませんでしたが、プールからは園庭を見えるそうです。
利用されている方がいたので写真は撮っていません。
スパ・お風呂
バスルーム(温浴施設)お風呂は比較的コンパクトでした。
洗い場が5つに、浴槽と水風呂がそれぞれ1つずつ。
サウナ好きには嬉しいドライサウナとミストサウナの両方が完備されており、さらにシャワーブースも設置されていました。
いくつか特徴的なルールやアメニティの仕様がありました。
使い勝手の良いロッカー下駄箱の鍵がそのまま更衣室のロッカーキーとして使えるシステムでした。
アメニティ
全体的に設置されているアメニティについては高級ホテルとしては、少し控えめ(ミニマム)な印象を受けました。
ボディタオル: 洗い場で見つけられなかったので、必要な方は持参するか確認が必要かもしれません。
クシ: リッツカールトンの個包装(箱入り)ではなく、共有のボックスで「未使用」「使用済み」に分けられているスタイルでした。
・サウナパンツ:嬉しいサービス脱衣所にはサウナパンツが用意されており、サウナ後のリラックスタイムに重宝します。
・デトックスウォーターの提供もあり、ホスピタリティを感じる一面もありました。
まとめ
リッツ・カールトン大阪のフィットネスは、クラシックな高級感がありつつ、ジム設備はかなり「ガチ」な構成でした。時間の庭園をみながら泳ぐのも優雅な時間になりそうです。宿泊の際は、ぜひウェアを持って立ち寄ってみてください。
トレーニング後のサウナとデトックスウォーターは最高のご褒美になりますよ!



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